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・2006年
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・2007年
ハン検5級・4級合格
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・2008年
1年間の留学に行く。
留学中、韓国語能力試験4級(中級)合格
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・・・その後、勉強という勉強は特にしていません(笑)

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가만히 있어.


가만히 있어.
 
 [가마니 이써]
 

今日も簡単な表現です。
使えるようになってくださいね。
 
では分解して、2つに分けます。
 
 
가만히 = 副詞で「じっと、静かに、黙って、おとなしく」
 
있어 = 있다の해요体から요を取ったタメ語
 
日本語は簡単ですね。
直訳で結構です。
 
「じっといろ」
です。
 
若干日本語では「ん?」って気もしますが、
そんな意味です。
 
 
“가만히”という単語について勉強したいと思います。
“가만히”は副詞ですから、派生してきた動詞があるはずですが、
その動詞というのは“가만하다”です。
 
しかし、“가만하다”という単語はほとんど使いません。
使っているのは聞いたことないです。
 
よく使うのは“가만히”ですので、“가만히”を覚えてください。
 
と言っても、“가만히”を使うときって言うときは結構決まってます。
というかほとんど今日のフレーズのような使い方ばかりです。
“가만히”と“있다”はセットで覚えているといいでしょう。
 
さて、“가만히”の訳ですが、もう少し詳しく見たいと思います。
訳は、上にも書いたように「じっと、静かに、黙って、おとなしく」です。
 
ここでもう一つ単語を紹介して比較してみたいと思います。
“조용히”です。
訳は、「静かに」です。
 
“가만히” と“조용히”の訳は両方とも「静かに」って意味っぽいですね。
でも微妙に、というかニュアンスは全然異なります。
 
“조용히”というのは、「音の状態」「無音」というニュアンスでの「静かに」です。
普通、私たちが「静かに」という意味を使うときの「静かに」です。
 
ですから、当然「静かにしろ!」って言うときは、
“조용히 해!”と言います。
 
一方、“가만히”は「静かに」という意味があると言っても
ちょっとニュアンスが違います。
上で記した訳のように、「じっと、静かに、黙って、おとなしく」を
全部含めたニュアンスになります。
 
特に最も意味合いが強いのが「じっと」です。
 
つまり、「静かに」と言っても「音のない状態」という
意味での「静かに」ではなく、
動作が「静か」、「おとなしい」ということで、
「動かない状態」というニュアンスが大きいです。
 
「動かない」から「音もない」し、「静か」ということなんですね。
なので、“가만히”は大方「じっと」と訳して構いません。
 
 
したがって、比較すると、以下のようになります。
“가만히”=「じっと」 ←動作のない状態
“조용히”=「静かに」 ←音のない状態
 
 
違いは理解していただけたでしょうか?
 
 
では次に移ります。
私がいつもしっくりこないなぁと思ってたことがあるんですけど、
“있어”っていうのは、「いる」の命令形で「いろ」ですよね。
 
でも「じっといろ」ってのはなんか変な気がしてしょうがないんです。
 
なので、ちょびっとだけ意訳して、「じっとしてろ」とか
「じっとそこにいて」とした方がピンとくると思います。
そこ(거기)という単語がなくても入れた方がわかりやすいんじゃないかなぁと。
 
日本語は臨機応変にいじってくださいw
ただ韓国語で話すときは韓国語の言い回しで話せるようになってくださいね。
 
 
最後に、どんな時に使われるのか例を書いておきます。
 
一番よくあるのは、電話ですね。
友達と会うことになって「今どこにいる?」って言われて
「どこどこにいるよー」って言ったら、
「わかったー。じゃあそこにいてー」って言われますよね。
これです。
 
この例文からわかるように日本語では「じっとしてー」なんて
こんな場面で使わないですね。
やっぱり韓国語独特の言い回しと言えるかもしれないですね。
 
 
他は、コンタクトを落とした!どこにあるかわからないから
動かないでじっとして!っていうとき。
 
これはわかりやすいですね。こんな感じで使います。
 
 
以上のようなことを踏まえると、
今日のフレーズ“가만히 있어.”はつまり、
「動かないでその場でじっとしてて!」
ってニュアンスがあるんですね。
 
 
さてさて、こんなちょっとしたフレーズですが、
日本語と韓国語の違いわかっていただけたでしょうか?
何度も読んでいただいて勉強してくだされば幸いです。
 
では、今日のフレーズは、
 
가만히 있어. = じっとそこにいてて
                   じっとしてて
 
でした!







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