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・2008年
1年間の留学に行く。
留学中、韓国語能力試験4級(中級)合格
・2009年
春に韓国語能力試験5級(上級)合格
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짜증 나!

짜증 나!  [짜증 나.]


たまに耳にするこのセリフ。
初めて悪口を紹介します(笑)

悪口と言っても普段よく言ってしまうセリフなので
ぜひ覚えて韓国語でも言ってみてください。

あと発音が少し難しいですが、
正確な発音ができるように練習してくださいね。

では、短いですが分解します。


짜증 = 짜증は「癇癪・嫌気・うんざりすること」という意味の名詞

 = 나は動詞나다(「出る・生じる))のタメ口


めちゃくちゃ短いですし、構造は簡単ですね。
直訳すると「癇癪出る・嫌気生じる」という感じです。


このフレーズをもう少し丁寧に原形で書いてみると、

짜증이 나다

ですね。


主語を表す助詞이が挿入されます。
もともと이があったんですね。

日本語でもそうですが、
「出る」や「生じる」の前には必ず主語が来ます。
「~が」というフレーズがあるはずです。

したがって、
「~が出る」や「~が生じる」と言うのが自然ですね。


韓国語も同様です。
나다の前に이が来るのが普通です。


ただし、この이は省略されることが多いんですね。
日本語でも「が」とか「は」を省略することがありますが、
このような助詞を省略するのは実は韓国語の方が多いのです。


そして今回の場合がそうです。
正確に言うと짜증이 나다なんですが、
짜증 나다ということの方が多いので、
今では이を入れる方がむしろ不自然になってしまいました。

なので、本来이があるべきだけども
짜증 나다というふうに이は入れないと覚えておいてください。



それでは、構造的な話はこれぐらいにして
訳の部分の解説をします。


直訳は「癇癪出る・嫌気生じる」でしたね。

しっくり来る日本語訳の答えを言いましょう。

「腹立つ・ムカつく」

です。


よく使うでしょ?(笑)
使い方は日本語と同じです。

あ、日本語でも「腹立つ」は「が」を省略していますね!

ということで、
韓国語特有の意味・表現ってわけではないので、
特にこれ以上解説することはないですね。

腹が立った時ムカついた時
今日のフレーズを言ってみてください。


ただ日本語でもそうですが、
あんまり本人を目の前にして言うのは避けましょうね(笑)


ドラマを見るときイライラしているシーンがあったら
注意深くこのセリフが言われるか耳を傾けておいてください。


では、今日の解説は以上です。



今日のフレーズは、


짜증 나! = 腹立つ!ムカつく!

でした。





선생님의 아들이 백수라면서요.

선생님의 아들이 백수라면서요.
[선생니메 아드리 백쑤라면서요.]
 
 
今日もそんなに難しいことはないです。
ちゃちゃっと覚えてください。
 
分解します。
 
 
선생님의 = 선생님(先生)に所有格의(~の)が付いたもの
       ※所有格의の発音は例外なく[에]
 
아들이 = 아들(息子)に助詞이(~が)が付いたもの
 
백수라면서요 = 백수(ニート)に라면서が付いて、
丁寧な表現にするため요を付けたもの
 
 
文法以外はそんなに難しくないですね。
文法の解説に行くまでに一つだけ補足しておきましょう。
 
“백수”という単語、男性に使います。
日本語訳は「ニート」ですが、
由来は漢字語の“백”=「白」、 “수”=「手」、
つまり「白い手」から来ており、
 
手を汚していない、手を使っていない、働いていない
ということから「ニート」という意味で使われています。
 
一方、女性に対して「ニート」はなんて言うのかというと、
“백조”といいます。
本来の意味は「白鳥」です。
“백수”に対して創られたのだと思います。
 
 
“백수” “백조”も同じ「ニート」ですが、
どちらも俗語ですので、話し言葉にしか使いません。
 
堅い文書には絶対書かないので注意してくださいね。
 
 
 
では、今日のテーマに入ります。
면서です。
 
“면서”と言えば、どんな使い方をするか分かりますか?
おそらく下のような使い方だと思います。
 
TV 보면서 저녁 먹고 있어요.
テレビを見ながら、晩御飯を食べています。
 
면서”=「~ながら」ですね。
よう使うのでもうご存知ですよね。
 
 
今日のテーマはこれとは違う使い方をします。
頻度的には「~ながら」より少ないかもしれないですが、
たまに使いますし、友達同士の会話では頻度が上がります。
 
 
では、今日のフレーズでの使い方を解説します。
 
ではまず例文を挙げてみましょう。
 
, 샀다면서요.
,이번 주말에 유럽에 여행 간다면서.

 
会話文がないと分かりにくいですかね?
でもこの“면서”は一言目に言うセリフです。
 
さて、上の例文からある規則に気付きませんか?
“면서”の前の部分です。
今まで何度か出てきている文法ですね。
 
そうです。
“면서”の前には、“한다体”が来ます。
“한다体”の解説については割愛しますね。
分からない方は以前の解説を参考にしてください。
 
つまり、今日の文法は한다体+면서という表現なんですね。
ここが「~ながら」とは違います。
 
 
では、先ほどの例文を用いて“한다体+면서”の日本語訳をしてみましょう。
 
, 샀다면서요.
兄貴、新しい車買ったんですってね。
 
,이번 주말에 유럽에 여행 간다면서.
おい、今週末ヨーロッパに旅行行くんやって?
 
 
なんとなくわかりましたか?
他人(第三者)から聞いたことを(本人に対して)確認するときに使います。
「~なんですってね?/~なんだって?」こんな感じです。
 
 
そして、丁寧な表現にしたいときは“한다体+면서요”とすればいいですし、
タメ口で話すときは“한다体+면서”で留めてください。
 
そんなに難しくないですよね?
 
 
さてさて、今日のフレーズを見てみましょうか。
선생님의 아들이 백수라면서요.
よく見ると、“라면서”となっていますね。
 
“라”ってなんでしょう?
もう検討は付きますよね?
 
면서”の前が用言ではなく体言(名詞)の場合、
“体言+()라면서”となります。
 
“라면서”の前に이が入るかどうかは、
その前の単語がパッチムで終わっているかどうかですね。
 
パッチムがあれば、“体言+이라면서”
パッチムがなければ、“体言+라면서”
 
ということで、
今回は“백수”という体言(名詞)なので、
“라면서”となっているんですね。
 
理解はできましたか?
 
 
 
整理しておきましょう。
 
<用言の場合>
한다体+면서
 
<体言の場合>
“体言+()라면서
 
いずれも他人(第三者)から聞いたことを(本人に対して)、
「~なんですってね?/~なんだって?」と確認するときに使います。

 
 
では、今日の解説は以上です。
 
 
 
今日のフレーズは、
 
선생님의 아들이 백수라면서요.
=先生の息子はニートなんですってね。

 
 
でした。





뭐라 그랬어?

뭐라 그랬어 [뭐라 그래써]
 
 
今日は久しぶりに短いです。
ちゃちゃっと覚えちゃいましょう♪
 
分解します。
 
 
뭐라 = 무엇(何)の縮約形뭐に라고(~だと)の고を取った라が付いたもの
 
그랬어 = 그러다(そうする、そう言う)の過去形그랬다をタメ語にしたもの
 
 
今日のフレーズはほぼ慣用句化しているほど使われており、
ぜひ丸覚えしてほしいのですが、
 
ちょっとでも頭に残りやすくなるように、
また応用が効くように少しだけ解説します。
 
 
テーマは、“-です。
“-라 그러다”の“-라”です。
 
では、本題に入る前に復習をしておきましょう。
 
引用文・伝聞文は覚えていますか?
日本語で言うところの「~だと言う」という表現です。
 
例文を使ってさらっと解説をしましょう。
 
これは先生のパソコンだという。
이건 선생님의 퓨터라고 해요.
 
 
簡単ですね。
이건は이것은の縮約形ですね。
それから日本語では「パソコン」と言うのが普通ですが、
韓国語では“퓨터”と言います。
 
で、「~だという」の部分は“-라고 하다”と言えますね。
 
“-라고 하다”の前は名詞が来ますね。
받침があれば“-이라고 하다”ですね。
 
では、縮約形は?
よく使う해요体だと、“-래요/-이래요”と言います。
 
つまり、
이건 선생 퓨터래요.
となります。
 
引用文・伝聞文の縮約形の作り方は、
基本“ ”の省略
ですからね。
 
 
さて、今日のフレーズなんですが、
“-でしたね。
 
これまで引用文・伝聞文での指定詞の場合の縮約形を解説してきましたが、
なにが言いたかったというと、
似たような形ややこしいんですが、
実は、“-라고”は“”を省略することもできるんです。
 
先ほどの例文で言うと、
이건 선생 퓨터라 해요.
となります。
 
 
さて、これらのことと今日のフレーズの
“-라고 그러다”を絡めて考えてみましょう。
 
“-라고 하다”は

① “ 省略
”の省略

の2通りありましたが、
 
今回のように“하다”ではなく“그러다”の場合、
①はできないですよね。
ということは、省略するならとなります。
 
同様に“-라고 + 用言”の場合は、
”を省略して、“- + 用言”
となります。
 
他に例文を出すと、
빨리 오라 그래.
 
省略しないでいうと、
빨리 오라고 그래.
 
日本語訳は、「早く来いという」です。
 
あれ?
“오”っていう名詞に“라고”が付いてるんじゃないの?
 
違います。
「来る」という意味の“오다”の語幹に“라고”が付いているのです。
つまり、命令形の引用文ですね。
 
このように“名詞+라고”だけでなく、
“動詞の語幹+라고”(命令形の引用文)でも
“-라고”があるので、“”を省略することが可能です。
 
なんとなくわかってきましたか?
 
とりあえず、引用文・伝聞文で“-라고”があれば,
“고”を省略することができる
と覚えておいてください。
 
 
それでは、今日のフレーズに戻ります。
 
뭐라 그랬어
 
これを省略していない形に戻すと、
뭐라고 그랬어
 
となりますね。
引用文の縮約形の作り方は分かっていただけたかと思います。
 
さて、このフレーズの訳なんですが直訳すると、
「なんだと そう言った?」
となりますが、日本語だと意味不明です。
 
そこで、“그러다”という韓国語を使っていますが、
今回は本来の訳を無視して「そうする、そう言う」ではなく、
単純に「言う」という意味で訳してください。
 
したがって、
「なんだと 言った?」
と訳せます。
 
さらに日本語としてナチュラルな表現にしたら、
「なんて言った?」
となります。
 
これが日本語訳の正解です。
 
日本語でも「なんて言った?」ってよく言いますよね?
韓国語でもドラマを見ていたら分かりますが、しょっちゅう言ってます。
 
ぜひ覚えてください。
 
 
 
では、今日のフレーズは
 
뭐라 그랬어? = なんて言った?
 
でした。
 





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안 그래도 지금 그 얘기를 하려던 참이에요.

그래도 지금 얘기를 하려던 참이에요.
[안 그래도 지금 그 얘기를 하려던 차미에요.]
 
 
今日も少し長いですが、
そんなに難しくないのでしっかり覚えてください。
 
 
分解します。
 
 = 안は動詞の前に来て否定を表す。
 
그래도 = 그렇다(そうだ)に도(~も)が付いたもの
 
지금 = 今
 
얘기를 = 그(その)+얘기(話)+를(~を)
        ※얘기は이야기の縮約形
 
하려던 참이에요 = 하다の語幹하に-려던 참이다が付いて해요体にしたもの
 
 
今日のテーマは-려던 참이다だけです。
ふとしたときによく使うので覚えてくださいね。
 
では、“-려던 참이다”をさらに分解します。
 
-려던 = “-려고 하던”の略
 
 = とき、つもり、ところ
 
이다 = 名詞に付いて、「~だ」の意味を表す指定詞
 
 
ということで、次は-려고 하던の解説が必要ですね。
この表現はご存知でしょうか?
ちょっと難しいですかね。
 
“-려고 하던”をさらにさらに分解すると、
“-려고 하다の語幹+-となります。
 
さらに次は“-려고 하다”って何って話になりますね。
「~しようとする」という意味です。
 
この「しよう」という部分は意志を表す「しよう」です。
 
例えば、
오늘은 소풍이라서 6시에 일어나려고 했는데, 늦잠을 잤어요.
今日は遠足だったので6時に起きようとしたけど、寝坊しました。
 
こんなふうに使います。
 
そして、“-려고 하다”の後ろに“-던”が付いていますね。
この“-던”は用言の語幹に付いて名詞を修飾し、
「持続性のあることについての回想」を表します。
少し分かりにくいですが、『過去未完』を意味します。
 
例えば、
읽던 책 = 읽다(読む)+-던+책(本)
「読んでいた本」と訳せます。
しかし、注意してほしいのはこの訳の中には、
「まだ読み終わっていない」というニュアンスも含まれています。
 
もう一つ例を出すと、
마시던 우유 = 마시다(飲む)+-던+우유(牛乳)
「飲んでいた牛乳」と訳しますが、
「まだ飲み終わっていない」ということを暗に意味しています。
 
また、“-던”という文法は前に動詞の過去形が来た場合、
形容詞や指定詞が来た場合とでまた意味が違ってきます。
今日細かく説明すると頭もパンクしますし、
解説内容からブレてしまうのでまたの機会に解説します。
 
本当に“-던”は日本人にとって難しい文法なので、
今はがんばって覚えようとしなくても結構です。
ドラマを見ながら感覚で覚えてください。
それが一番の近道だと思います。
今は“-던”という表現があるということだけ覚えといてください。
 
と言うと、今日のフレーズは覚えなくていいのかと言うと
このフレーズの使い方はある意味慣用句的に使っているので、
今日のフレーズはしっかり覚えといてください。
 
 
話を戻します。
 
以上のことから“-려고 하던”を訳すと、
「~しようとしていた」という訳になります。
 
 
さて次の“참”ですが、
「本当に、誠に」という意味の참ではありません。
例えば、참 예쁘다(本当にきれいだ)
というときの참とは別の単語です。
 
今回の“참”は、場合・予定の意味を表します
「とき、つもり、ところ」です。
 
ただ、初めのうちは“참”は“-려고 하던”のあとにしか使わない
と覚えてもらって構いません。
 
つまり、-려고 하던 という使い方ですね。
 
しかし!
実は“-려고 하던 참”とは言いません。
意味としてこれで正解ですが、よく使う形ではありません。
 
よく使う形というのが今日のフレーズのとおり、
“-려던 참”です。
 
-려고 하던 ”→ “-려던
と短くなっていますね。
省略しています。
 
勉強している方はなんとなくわかりますよね?
 
例えば、
한다고 해요 → 한대요
하자고 해요 → 하재요 
これらと要領は同じです。
何言ってるのかわからないという方は、
とりあえず“-려던 참”と言うということだけ丸覚えしてください。
 
そして最後に、“참”は名詞なので指定詞の“이다”が付くということですね。
ここまで長かったですが、“-려던 참이다”の訳は、
「~しようとしたところだ」となります。
 
 
さて、今日のテーマの解説は以上なんですが、
補足で言っておかなければならないことがあります。
 
それは「“-려던 참이다”にも係り結びがある」ということです。
-려던 참이다には、普通 그래도그렇지 않아도ます
 
つまり、
그래도 ~ -려던 참이다
그렇지 않아도 ~ -려던 참이다

 
という形が普通です。
 
セットで覚えておいてください。
 
したがって、このセットの訳は
「そうじゃなくても/言われなくても~するとこだ」
となります。
 
解説を読んでいたらだんだん分かってきましたか?
 
そしたら今日のフレーズの全体の訳はもう分かりますよね?
 
 
 
 
では、今日のフレーズは
 
그래도 지금 얘기를 하려던 참이에요.
=そうじゃなくても今その話をするとこでした。

 
でした。





제발 제 말 들어 봐요.

제발 들어 봐요.  [제발 제 말 드러 봐요]
 
 
2,3日前にドラマでこのセリフを聞いたので、
今日はこれを採用します(笑)
 
難しくないので、さらっと読んでください。
分解します。
 
제발 = どうか、頼むから、ぜひ という意味の副詞
 
 = 저(私)の所有格제(私の)+말(言葉、話)
 
들어 봐요 =듣다(聞く)の連用形 +보다(見る)の해요体
          ※듣다は変則活用ですね!
 
 
今日は1つほどお話ししようと思います。
 
一つ目は、제발です。
よく聞きますよね。
使い方は日本語訳通りです。
 
状況的には、誰かにお願いするときですね。
他に簡単な例文を挙げてみましょう。
 
제발 부탁해요. (どうか お願いします。)
제발 말하지 마세요. (頼むから 言わないでください。)
 
簡単ですよね。
ぜひ使ってください。
 
 
と、もう一つ“제발”について補足しておきます
“제발”という単語、単体でも使います。
 
ニュアンスとしては、基本的に「お願い」ですね。
 
あとはその場面場面で、
「お願い!」「お願いだから!」「お願いだって!」「頼むから!」
と自分の好きなように訳してください。
 

1点だけ注意しておきます。
제발”を丁寧な表現にすると、どうなるでしょうか?
 
分からない人は해요体を思い出してください。
해요体とタメ口の違いはなんですか?
 
そうです。
요があるかないかです。
 
したがって“제발”を丁寧な表現にしようとすると、
제발요となります。
タメ口で話せる人以外にはこのように言ってください。
 
が、しかしこの発音に韓国語の難しさが隠れています。
 
発音記号を書くと、[제발료]です。
 
あれ?
받침の後ろに母音が来たら連音化されるんじゃないの??
[제바료]でしょ???
 
そうなんです。違うんです。
難しいですよね。
実は、変則的な発音をするのです。
 
ややこしいので、じっくり読んでください。
 
今回の変則的発音は、挿入+流音化”という
2段階を踏んだ構造から来ています。
 
まず初めの“ㄴ挿入”。
받침の後ろに“”が来ると、“”が“”に変わります。
よって、それぞれㄹ녀ㄹ뇨ㄹ니となります。
 
次の“流音化”。
 ”と“”の一方が받침で、その次にもう一方がある場合、
” は“”に変わります。

よって、ㄹㄹというふうに、二つとも“ㄹ”で発音します。
 
例えば、
분리 [불리] ・・・分離
진리 [질리] ・・・心理
분량 [불량] ・・・分量
달나라 [달라라] ・・・月世界
잃는다 [일른다] ・・・失う(잃다の한다体)
 
こんな感じです。
最後の例のように、한다体のときは特に気を付けてください。
 
ということで、以上のように今回の場合は、
“ㄴ挿入”のあとに“流音化”がされている構造になっています。
 

ちなみにこのように“ㄴ挿入+流音化”となる例として
次のようなものがあります。
 
열여섯 [열려섯] ・・・16
열여덟 [열려덜] ・・・18
 
難しく感じるかもしれませんが、
慣れれば勝手に口から正しい発音ができるようになります。
そもそも“ㄴ” と“ㄹ”の発音が並んだ時、
それぞれの発音をきっちりすることが韓国人にとっても難しいので、
 
より簡単に発音できるようにこう定めたのか、
それぞれの発音をきっちりするのが面倒くさくなって
いつの間にかこうなってしまったのか順番はわからないですが、
とにかく簡単に発音できるからこのような例外的な発音になっています。
 
発音してみると、
言われてみれば流音化した方が言いやすいかも、って思うと思います。
 
 
では、二つ目は들어 봐요です。
説明するほどでもないのですが、念のため・・・。
 
まず、듣다の変則活用は大丈夫ですね?
듣の後ろに母音が来たら、“ㄷ”“ㄹ”に変わります。
 
例えば、들으세요もそうですね。
尊敬を表す“시”の前に받침があれば、“으”が挿入されますもんね。
 
 
で、本題ですが、
해요体の日本語訳って「~です。~ます。」ってイメージがないですか?
 
実は、韓国語の해요体って丁寧な意味であれば、
なんでもありなんですよ。
 
ではやっと、今日のフレーズの日本語訳をしてみましょうか?
 
제발 들어 봐요.
 
まずは、直訳から。
「どうか 私の 話 聞きます。」
 
やっぱり変ですよね?
そうなんです。
日本語では、「どうか」の後ろには「~ください」が来る、
という係り結びがあるんです。
 
なので、「聞いてください」と訳した方がピッタリなんですね。
 
ということで、必ずしも해요体は「です・ます」ではない
ということを覚えておいてください。
 
別に“제발”がなくてもですよ!
“들어 보세요”や“들어 봐 주세요”としなくても
“들어 봐요”で「聞いてください」という意味です。
 
日本人からするとちょっとわかりにくいかもしれないですが、
使われている状況でなんとなくわかるものです。
これも慣れるしかないので、慣れてください。
 
ちなみに“動詞の連用形+보다はもう覚えましたよね?
これまでにどっかで何度も出ているので、今日は言いません。
意地悪ですが、復習してください(笑)
 
 
 
それでは、今日のフレーズは、
 
제발 들어 봐요. = どうか私の話を聞いてください。
 
でした。






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